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Wide display view を使うと、プロジェクター、テレビ、外部モニターにリアルタイム翻訳を表示できます。 参加者が自分の端末で翻訳を確認する方法については、翻訳を共有するをご覧ください。

Wide display view を開く

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Wide display view を開く

セッションのホストページ右上にある Share をクリックします。共有ウィンドウで Audience page のリンクをクリックします。参加者向けページが開いたら、Wide display view を選択します。Audience page リンクが表示された共有画面
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表示する言語を選択する

表示設定を開き、画面に表示する言語を選択します。ほとんどの参加者が同じ翻訳を必要とする場合は、1 言語だけ表示します。複数の言語を表示する場合は、それぞれが画面上で読みやすいことを確認してください。言語設定を開いた Wide display view
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レイアウトを調整する

会場の画面に合わせてレイアウトを調整します。次の項目を設定できます。
  • Text size: 翻訳の文字サイズを調整します。
  • Line spacing: 翻訳の行間を調整します。
  • Bottom spacing: 文字が画面の下端に近づきすぎないよう余白を設けます。
  • QR code position: 参加者向け QR コードを画面の上部または横に配置します。
レイアウト設定を開いた Wide display view

外部ディスプレイに翻訳を表示する

専用ディスプレイを使う

HDMI ケーブルでコンピューターをプロジェクター、テレビ、外部モニターに接続します。コンピューターに HDMI ポートがない場合は、対応するアダプターを使用してください。 Wide display view を開いたブラウザーウィンドウを接続先のディスプレイに移動し、全画面表示にします。
  • Windows: F11 キーを押します。
  • macOS: Control + Command + F キーを押します。
セッションの操作画面をコンピューター側に残す場合は、画面をミラーリングせず、デスクトップを拡張してください。 Weights & Biases の APAC イベントで多言語翻訳を表示した例をご覧ください。

その他の表示方法

次の方法では、1 台のノートパソコンでイベント資料と翻訳字幕を同時に表示します。使用するデスクトップアプリや Chrome 拡張機能は、事前にインストールして動作を確認してください。

OBS で翻訳を表示する

スライド、動画、登壇者の映像など、イベント映像に翻訳を組み合わせる場合は OBS を使用します。 セッションの Audience page を開き、Wide display view を選択します。そのページを OBS のブラウザーソースまたはウィンドウキャプチャーとして追加してください。翻訳部分だけが映るようにソースのサイズや切り抜き範囲を調整し、イベント画面に配置します。 OBS では翻訳の大きさや位置を細かく調整できます。イベント開始前に、最終レイアウト、画面解像度、文字サイズを会場のディスプレイで確認してください。

デスクトップアプリや Chrome 拡張機能の字幕を使う

同じコンピューターでスライドや動画などの上に小さな翻訳字幕を重ねる場合は、Cuckoo のデスクトップアプリまたは Chrome 拡張機能を使用します。 イベント前に Cuckoo デスクトップアプリまたは Chrome 拡張機能をインストールしてください。字幕やオーバーレイを開き、重要な内容を隠さず翻訳が読みやすい大きさと位置に調整します。