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Cuckoo はそのままでも十分に機能しますが、カスタマイズ(Customization)の組織全体のキーワードやカスタマイズルールを使えば、翻訳の精度をさらに高められます。言語・ミーティング・チームをまたいで用語を統一するのにも役立ちます。 カスタマイズは、組織内のすべてのミーティングに自動的に適用されます。

キーワード

キーワード キーワードは、Cuckoo が重要な用語をより正確に認識・翻訳するのに役立ちます。製品名、会社名、専門用語を追加しておくと、ミーティング中に Cuckoo がそれらを正しく聞き取って翻訳できるようになります。
  • Cuckoo – 製品名はその好例です。「Cuckoo」を追加しておくと、AI が「Kuku」のような似た響きの語ではなく、正しい用語として認識・翻訳できるようになります。
  • Cuckoo (カッコウ) – 元の用語と翻訳先の訳語を一緒に追加すると、両方の言語で Cuckoo を導けます。日本語に翻訳する際に「Cuckoo」を「カッコウ」に対応づけます。
  • OpenAI; ChatGPT; Codex (코덱스) – セミコロンで区切って複数のキーワードを追加できます。
手動で追加したキーワードに加えて、Cuckoo は各ミーティングの後に意味のあるキーワードを自動的に検出します。自動検出されたキーワード(Auto-detected keywords)は、最近のミーティングとその文脈に基づいて継続的に更新されます。

プリセット

キーワード プリセットは、大規模で部門横断的なチームが、トピック・チーム・製品・ユースケースごとにキーワードのグループを整理して適用するのに役立ちます。
1

新しいプリセットを作成する

新しいプリセット(New preset)をクリックしてプリセットを作成し、名前と説明を入力します。キーワード
2

プリセットにキーワードを追加する

セミコロンで区切って 1 つまたは複数のキーワードを追加します。必要に応じて、括弧内に翻訳先の訳語を指定できます。キーワード
3
デフォルトプリセット(Default presets)で、すべてのミーティングにデフォルトで適用したいプリセットにチェックを入れます。キーワード

置換ルール

文字起こしや翻訳の誤りが繰り返し発生する場合は、置換ルール(Replacement rule)を追加して、特定の用語の対応づけを強制できます。置換ルールは決定論的に動作し、文字起こしと翻訳の両方に一貫して適用されます。 置換ルールは、「翻訳しない」用語を定義するためにも使えます。そのためには、置換後の値を元の用語に設定します。たとえば「スノーフレイク」を「Snowflake」に置換すれば、ブランド名を変更せずに保てます。 キーワード