キーワード

Cuckoo– 製品名はその好例です。「Cuckoo」を追加しておくと、AI が「Kuku」のような似た響きの語ではなく、正しい用語として認識・翻訳できるようになります。Cuckoo (カッコウ)– 元の用語と翻訳先の訳語を一緒に追加すると、両方の言語で Cuckoo を導けます。日本語に翻訳する際に「Cuckoo」を「カッコウ」に対応づけます。OpenAI; ChatGPT; Codex (코덱스)– セミコロンで区切って複数のキーワードを追加できます。
プリセット

1
新しいプリセットを作成する
新しいプリセット(New preset)をクリックしてプリセットを作成し、名前と説明を入力します。

2
プリセットにキーワードを追加する
セミコロンで区切って 1 つまたは複数のキーワードを追加します。必要に応じて、括弧内に翻訳先の訳語を指定できます。

3
デフォルトプリセット(Default presets)で、すべてのミーティングにデフォルトで適用したいプリセットにチェックを入れます。

置換ルール
文字起こしや翻訳の誤りが繰り返し発生する場合は、置換ルール(Replacement rule)を追加して、特定の用語の対応づけを強制できます。置換ルールは決定論的に動作し、文字起こしと翻訳の両方に一貫して適用されます。 置換ルールは、「翻訳しない」用語を定義するためにも使えます。そのためには、置換後の値を元の用語に設定します。たとえば「スノーフレイク」を「Snowflake」に置換すれば、ブランド名を変更せずに保てます。
